イナビエージェントとは?

マイナビエージェントは、就職情報サイト「マイナビ」や転職情報サイト「マイナビ転職」などを運営するマイナビグループの人材紹介サービスです。
幅広い業界・職種のビジネスパーソンに支持される理由をご紹介いたします。

マイナビエージェントの強み

人生の新たな一歩。そのきっかけとなる転職。「キャリアアップしたい」「年収を上げたい」など、転職の動機は様々です。マイナビエージェントでは、今まで多くの方を転職成功へと導いてきました。
ここでは、そのサポート体制や、他の転職エージェントにはない強みについてご紹介します。

各業界・企業情報に精通したプロフェッショナル力

マイナビエージェント

マイナビエージェントには、各業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」 が在籍しており、これまで培った転職のノウハウを基に求職者の皆様を専任制でサポートします。各業界に精通しているとはいえ、ひとつの業界だけに特化しているわけではありません。全てのキャリアアドバイザーは様々な業界の転職市場にも詳しいので、求職者の皆様に他業界・業種をご紹介することも可能です。

マイナビエージェントでは、キャリアアドバイザーだけでなく企業への営業を行う「リクルーティングアドバイザー」も皆様をサポートいたします。リクルーティングアドバイザーは、担当している企業へ足しげく通い、徹底した情報収集を実施。「どのような人材を欲しているのか?」など、企業側の要望はもちろん、社内の雰囲気や働く人の様子なども入念にリサーチしています。求人票だけでは知りえない情報をキャリアアドバイザーに共有させることで、企業が求める人材と転職活動をしている皆様、それぞれの希望がマッチしやすいようにしています。

他社にはないマッチング力とサポート体制

転職を斡旋する企業がたくさんある中で、マイナビエージェントには日々、多くの利用者が訪れています。高い支持を集めている理由について、ポイントをしぼってご紹介します。

●求職者と企業の強いマッチング力

マイナビエージェントでは、リクルーティングアドバイザーの徹底した情報収集により、企業側の求める人物像や、業務の特徴などを随時確認しています。また、キャリアアドバイザーが求職者の皆様から直接、あるいは電話で面談を行い、今までの職務経歴やスキルを丁寧に棚卸します。求職者の強みや価値観を第三者視点で確認し、リクルーティングアドバイザーの企業情報と掛け合わせることで、適した企業や業界をご紹介しています。
さらに、企業が内定を出した後、内定者と企業側、それぞれからフィードバックをいただいていますので、これまで内定をもらえた人、もらえなかった人の人物像を把握することができ、マッチング力強化につなげています。

●徹底したサポート体制

他社の場合、面接対策セミナーを開催し、その後の内定獲得は各自の努力次第というところもありますが、マイナビエージェントは、職務経歴書のブラッシュアップや模擬面接の他、利用回数や期間に制限なく、求職者の都合に合わせて夜間や土曜(9:30〜17:30)の相談もお受けしています。さらに、面接日程などのスケジュール調整や給与などの条件交渉等も代行。スムーズに転職活動を行えるよう支援します。

●未経験者にも丁寧にアドバイス

業界未経験からチャレンジしたい方には、「なぜ、その仕事をしたいのか?」を面談で確認させていただきます。その後、希望条件や価値観に沿った求人をご紹介しています。面談の結果、今の会社にとどまったほうが良いと判断した場合は、その旨も率直にお伝えし、後悔のない選択へとつなげていきます。

転職活動をトータルサポート

どんなにすばらしい職歴やスキルがあっても、企業にうまくアピールできなければ意味がありません。マイナビエージェントでは、求職者の皆様が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、様々なサポートを行っています。

●応募書類の添削

企業の採用担当者が1日に見る応募書類の数は、なんと100通に上ることもあります。「転職において応募書類の通過率は約2割」ともいわれていますが、マイナビエージェントでは「その企業は書類のどこに注目しているか」などを客観的にアドバイスし、通過率向上につなげています。さらに、キャリアアドバイザーが対面や電話で求職者からお話を伺い、書類に書くべき親和性の高いエピソードや企業にとって魅力となるスキルをアドバイス。アピール力のある応募書類の形を、具体的にイメージしやすくしています。

●徹底した面接対策

転職では、「1回の面接で7割程印象が決まってしまう」といわれています。マイナビエージェントでは、面接が苦手・不得意な方に向け、模擬面接を行っています。質問への受け答え、身だしなみのチェック、話す速度や強弱など、キャリアアドバイザーが様々な観点でアドバイスを行います。また、各企業を担当しているリクルーティングアドバイザーからの意見も参考にして、過去に出た質問などから、企業が何を知りたいのか、求職者が伝えるべき情報は何なのかをお伝えします。以上のような面接対策によって、マイナビエージェントでは面接通過率を大幅に向上させて内定へとつなげています。

全国をサポートするマイナビエージェントの豊富なリソース

マイナビエージェントは、全国の各支店に法人営業担当者を配置し、大手上場企業や中小企業の他、できて間もないベンチャー企業も含めて、多くの優良企業との接点があります。
これまで長きにわたり、各企業と密なコミュニケーションを行い、信頼と実績を得てきたマイナビだからこそ、企業と求職者の皆様、両方にとってメリットの大きい転職をご支援することができます。

マイナビエージェント 全国の支店

全ての求職者に対応するマイナビの事業

マイナビには、マイナビエージェントの他にも新卒者向け就職情報サイト「マイナビ2019」や、転職を希望する人に向けた情報サイト「マイナビ転職」、それぞれの職種に特化した「マイナビ看護師」「マイナビ薬剤師」など、様々な人材紹介サービスがあります。
マイナビエージェントは、営業やIT・ウェブ、金融など、幅広い業界に強いことが特徴です。

マイナビ 各事業

豊富な非公開求人数

マイナビエージェントの求人情報は、約80%が非公開となっています。さらに、マイナビエージェントにしか求人を掲載していない独占求人もあります。他では知りえない求人情報が手に入るのもマイナビエージェントの強みです。

 全ての業種、職種を網羅

マイナビエージェントでご紹介できる業界・職種は多岐にわたります。現在、以下の割合で求人を掲載しています。

業種別求人率(看護師・薬剤師を除く)

業種別求人率で最も高いのがIT・通信系(33.6%)です。IT・通信系は今後のAIによる技術革新が期待され、今後も伸びていくと思われます。次にメーカー系(25.7%)、サービス・マスコミ系(8.0%)、金融・コンサルティング系(7.7%)と続きます。マイナビエージェントでは、どの業種・業界にも特化した専任のキャリアアドバイザーが存在。常に最新の転職市場を把握しながら、転職者の皆様にメリットの大きい求人情報をご提供しています。

職種別求人率(看護師・薬剤師を除く)

職種別求人率では、IT・インターネット・通信が19.3%、経営企画管理部門全般が9.7%、医薬・医療機器・バイオが9.2%と続きます。キャリアアドバイザーは他の業界にも精通しているため、面談の中でより向いている業界があれば、そちらをご提案いたします。

 安心のマイナビエージェント

一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 プライバシーマーク

プライバシーマーク

弊社は、個人情報の取扱いについての厳密な管理基準を満たした事業者にのみ付与されるプライバシーマークを取得済みです。ご登録いただいた個人情報は、SSL(データ暗号化)によって保護されています。

厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度 職業紹介優良事業者認定マーク

職業紹介優良事業者認定マーク

マイナビは平成27年度 厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者認定制度」において「職業紹介優良事業者」事業者認定を取得しました。
「職業紹介優良事業者認定制度」は厚生労働省より委託を受けた職業紹介優良事業者推奨協議会が定める「行動指針」を遵守し、一定の基準を満たした事業者を優良事業者と認定する、平成26年度よりスタートした制度です。
「経営の安定性」「法令遵守」「求人・求職者情報の管理」「キャリアコンサルティング」「利用者満足度」など78項目の厳しい審査基準をクリアした事業者に認定が与えられます。
平成26年度に27事業者、平成27年度にはマイナビ含む15事業者が取得しております。

マイナビ転職との違い

マイナビエージェントは、マイナビ転職などの転職サイトとはサービスが異なります。あなたに合った転職活動が進められるよう、それぞれの特徴をご説明いたします。

「マイナビエージェント」の人材紹介サービスは、「マイナビ転職」などの転職情報サイトとはサービスが異なります。それぞれ異なる特徴を持っておりますので、その違いを理解することで各サービスを有効に活用することができるものと思われます。
サービスの違いについて充分ご理解いただき、ご自身に合った転職活動を進めることをおすすめします。ここでは各々の特徴をお伝えします。

マイナビエージェント(転職エージェント)

転職活動への支援
キャリアアドバイザーが全面的にサポート

業界に特化した専任のキャリアアドバイザーがあなたにマッチする求人をご紹介。書類の添削、面接対策、スケジュール調整など様々な面であなたの転職活動をサポートします。

客観的なアドバイス・カウンセリング
応募書類一式を客観的にアドバイス

担当のキャリアアドバイザーがカウンセリングを行います。面談を通してあなたのキャリアを診断し、自己PR、履歴書・職務経歴書などの応募書類一式についても客観的にアドバイスします。

企業への応募・交渉手続き
すべてキャリアアドバイザーが代行

面談などで伺った希望を考慮し、あなたにマッチした求人をご紹介。ご希望の求人への書類応募、面接日程の調整や条件交渉など、すべてキャリアアドバイザーが代行します。

サイトに掲載されている求人数
約8割が非公開求人

全体の求人の内、約8割が非公開求人であることが特徴です。非公開求人が多い理由の1つとして、人気企業や人気職種の採用を行なう場合、応募数が多くなり企業側の負担が増えるため敢えて非公開となっています。

求人情報との出会い方
面談後にご自身に合う求人をご紹介

マイナビエージェントへご登録後、キャリアアドバイザーとの直接面談か電話面談を受けていただきます。希望企業、希望職種、希望条件などヒアリングし、あなた自身に合った求人をご紹介します。

詳細な企業情報の収集
求人票に書いていない情報も収集可能

面接の際に、どうしても聞きづらい質問や転職に際しての不安などはキャリアアドバイザーに相談することで解決する場合もあります。求人票に書いていない情報も収集することができます。

転職活動期間
あなたのペースに合わせてサポート

キャリアアドバイザーはあなたのご要望を考慮して転職活動を進行します。面接の希望日程などの調整ができる場合も多くあります。一般的な活動期間は1~2ヶ月ですが、あなたのペースに合わせてサポートします。

スケジュール管理
すべてキャリアアドバイザーが代行

企業への応募や面接の日程調整など転職活動中に発生する企業とのやり取りは、全てキャリアアドバイザーが行います。

転職成功率
スムーズな転職活動が可能

転職活動中はプロのキャリアアドバイザーがサポートします。客観的なアドバイス、詳細な企業情報、スケジュール管理など転職活動での不安を全てご相談いただけます。そのためスムーズな転職活動が可能になるはずです。

マイナビ転職(転職サイト)

転職活動への支援
ご自身で求人検索・直接ご応募

求人を探し、気になる求人を見つけた場合、ご自身で直接ご応募いただきます。応募の際は、サイト内にある転職活動ノウハウなどの豊富なコンテンツも参考にしていただけます。

客観的なアドバイス・カウンセリング
サイト内コンテンツから自己分析が可能

サイトに掲載している転職ノウハウや適性診断の結果などから、ご自身の自己分析をすることができます。また、応募書類を添削してくれるサービスもあります。

企業への応募・交渉手続き
ご自身で求人情報にアプローチ

サイト上に職務経歴や自己PR、志望動機などを登録することで、複数の気になる求人情報にも、すぐにアプローチが可能です。

サイトに掲載されている求人数
幅広い業種・職種の求人を多数掲載

幅広い業界の求人を多数掲載しているのが特徴です。業界未経験者でも応募が可能な求人をはじめ幅広い職種に対応する求人が多数あるため、ご自身が気になった求人にアプローチができます。

求人情報との出会い方
ご自身で気軽に求人検索が可能

求人を探すとき、サイトに掲載されている中から、ご自身で気軽に求人情報を検索できます。会員登録も手軽にできます。またあなたが希望する求人にエントリーが可能になっています。

詳細な企業情報の収集
大量の企業・求人情報を収集可能

多数な求人を所持しており、多数の企業情報を収集することができます。求人票には職場の社員へのインタビュー記事を掲載している場合もあるので大いに参考になるものと思われます。

転職活動期間
自己管理が大切

企業への応募、面接日程の調整など全てご自身で進めていただくため、自身のペースで転職活動を進めることができます。面接のスケジュール管理などをしっかりと自己管理することが必要となります。

スケジュール管理
ご自身でスケジュール管理

気になる求人へはご自身でアプローチいただきます。そのため、書類応募、面接日程調整などはご自身で管理する必要があります。

転職成功率
ご自身で転職対策を行う

履歴書の添削や面接対策を受けることができます。キャリアアドバイザーと対面しないものの、ウェブから転職ノウハウを知ることができ、ご自身で転職対策を行なうことができます。

[転職エージェント] [転職サイト] どちらを使うべき?

転職エージェントとは

人材紹介サービスがはじめての方でも安心してご利用いただけるよう、ご利用いただく上でのメリットや、サービスの仕組みなどをわかりやすくご説明いたします。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、人材紹介サービスのひとつです。求職者が抱える様々なお悩みを解決し、その求職者にとって最適な転職をお手伝いしています。

今、転職市場はめまぐるしく変化を続けています。価値観やライフスタイルが多様化したこともあり、企業や求職者のニーズも多種多様になりました。

求職者の中には「転職活動を自分1人で進めていくのが大変だ」「どのような企業が自分に合っているかわからない」「自分の強みがはっきりしない」など、悩んでいる人もいるでしょう。

転職エージェントはそうした一つひとつの声に耳を傾け、後悔のない選択をサポートしています。

求職者が転職エージェントを使うメリット

1.利用料が無料

転職エージェントは企業から謝礼(紹介料)を受け取るため、求職者はサービスを無料で利用できます。

2.自分に合った企業を探してくれる

転職エージェントは、最初に求職者と面談をし、転職によってどのようなことを叶えたいのか、またどんな企業が合っているのかということを聞き取ります。

そして、その情報を基に求職者に合った企業を紹介してくれるので、「実際に仕事をしてみたら、思っていたものと違った」というようなことが限りなく発生しないのです。

3.他では手に入らない求人に出会える

転職エージェントは、一般には非公開としている求人を企業から預かっています。求職者は、転職エージェントに登録することで、その非公開求人を紹介してもらえるチャンスが出てくるのです。

非公開求人の中には、新規プロジェクトを任せるポジションがあったり、公開求人よりも給与が高かったりなど、質の高い求人が存在します。

4.書類審査、面接の通過率を上げてくれる

転職エージェントは、企業がどのような人を求めているのかを熟知しているので、企業が探している人材であることがアピールできる「履歴書」と「職務経歴書」になるよう、アドバイスすることができます。

また、推薦状を作成する転職エージェントもありますので、書類の追加率は自己応募に比べて高くなるといえるでしょう。さらに、模擬面接を行うことで、面接の場でしっかりと魅力をアピールできるよう、サポートします。

5.給料交渉や面接のスケジューリングなどを代行してくれる

これからお世話になろうという会社に対して、給料交渉をするのは気が引けるというのは誰もが思うところ。特に、面接の場で「ぜひとも入社したい」「御社で働くのが夢です」というようなことを伝えている中で、「金額次第にはなりますが…」とは言いづらいものです。

そこで、転職エージェントが求職者に代わって、給料などの条件面の交渉や、面接日時の調整を行います。

6.不安になったら相談にのってくれる

「本当に今、転職すべきなのだろうか」「円満退職するにはどうしたら良いのか」「家族にはどのタイミングで、どういう風に伝えるべきなのか」など、転職に関係する悩みであれば、どのようなことでも相談することができます。

企業が転職エージェントを使うメリット

一昔前だと、適性検査はペーパーテストで行われるのが一般的でした。しかし、今はインターネットの普及とともに、その会社に来なくても、Web上で試験が行われるケースも増えてきました。

1.応募を増やせる

市場のニーズと企業のアピールポイントに差があると、人はなかなか集まりません。最悪、応募期間中に採用が決まらないこともありえます。そのようなことにならないよう、転職エージェントでは、募集職種や仕事内容ごとに最適な求人の書き方をアドバイスしています。

2.ミスマッチを防げる

転職エージェントが求職者としっかり面談をし、企業が欲している人材を紹介してくれるので、ミスマッチになる可能性が低く、転職サイトなどに比べて、採用にかかる時間や手間を削減でます。

3.求人にかける無駄なコストの削減ができる

転職エージェントは、通常、内定後に入社する人が出た場合のみ料金が発生するので、広告などのように、応募が来るかわからない無駄なコストを削減できます。

気軽さの違い

<転職エージェントの場合>

転職エージェントでは、求職者それぞれに専任のキャリアアドバイザーが担当としてつきますので、転職の意思が固まってからでないと頼みづらいという印象があるかもしれません。

しかし、まだ転職の意思がはっきりしていない段階での、「そもそも転職するかどうか迷っている」といった相談にも応じています。このような相談ができるのも、転職エージェントならではでしょう。

また、マイナビエージェントでは相談の期限や回数は設けていませんので、「将来的に転職したいが、どのような準備が必要なのか」といった相談もお受けしています。このような、キャリアアドバイザーとのキャリア面談は、実際に足を運ばずに電話で行うこともできます。

<転職サイトの場合>

転職サイトは、自分のタイミングで求人情報を検索し、様々な企業を見比べることが可能です。また、そうした情報をたくさん見て、自分の方向性を見極めたい場合に向いています。

サポートの違い

<転職エージェントの場合>

転職エージェントは、手厚いサポートを受けることができます。

まずは、担当のキャリアアドバイザーが求職者のニーズを引き出し、最適な求人の紹介を行います。次に、応募書類の添削や模擬面接などを行い、内定獲得率を上げるためのサポートを行います。さらに、面接日のスケジュール調整代行や、年収などの諸条件の交渉なども行っています。

転職エージェントを使うことで求職者の負担は少なくなるため、在職中でもスムーズに転職活動を行えます。

<転職サイトの場合>

転職サイトでは、転職エージェントのように求職者それぞれに対してキャリアアドバイザーがつきません。その代わり、ご自身が主体となって自由に転職活動を進めることが可能です。

多くの転職サイトには、転職ノウハウに関するコラムがあります。こちらを参考にすれば、転職活動の不安を取り除けるかもしれません。

求人数の違い

<転職エージェントの場合>

転職エージェントの求人数は、一見すると少ないと思えるかもしれません。しかし、実際はそうではなく、公にならない非公開求人の情報を有しています。非公開求人の中には、応募者の集中を防ぐために非公開にしている大手・有名企業もあり、憧れの企業にめぐり会えることも十分に考えられるのです。

また、新規プロジェクトを任せるポジションがあったり、公開求人よりも給与が高かったりなど、質の高い求人を多く持っています。

<転職サイトの場合>

転職サイトは公開求人が基本なので、基本的に転職エージェントに比べて多く求人を保有しています。また、全国各地の様々な企業の情報が調べられるので、業界研究に役立てることができるでしょう。

転職を始めたばかりでまだ方向性が定まってないときなどは、自分の知見を広げるために、転職サイトの情報をチェックしてみるのも良いかもしれません。

転職エージェントと転職サイト、どちらか片方しか利用できないわけではありません。それぞれのメリットを踏まえつつ、うまく活用していくことで転職成功の可能性は高まります。

比較ポイント 転職エージェント 転職サイト
気軽さ
登録後、面談があるが電話でも対応可能

いつでもどこでも様々な企業の情報が確認可能で、応募もできる
サポート力
業界の動向を熟知しているキャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーがサポート

サイト内に、役立つコンテンツがあることが多いので、困ったら解決策を確認できる
求人数
非公開求人多数

多種多様な求人を多数掲載
確実性
サポート体制が整っているため、確実性アップ

自分次第
手間
面談などはあるが、応募企業を探す手間を省ける

面談はないが、全て自分で調べて行動する

転職エージェントの役割

転職エージェントの役割は、求職者が転職を効率的に進められるようサポートすることです。

求職者が在職中の場合は、無理のない時間にキャリアアドバイザーが面談を実施し、ヒアリングを行います。もし、まだ転職すべきではないと判断された場合、その旨も率直にアドバイスします。決して転職をゴールとするのではなく、納得のいく結果に結び付けられるようにすることを目的としているのです。

企業側に対しても同じように、やみくもに応募をするわけではありません。ミスマッチの書類選考や面接回数を減らし、コストの削減や内定率アップをすることに尽力しています。

マイナビエージェントには、業界・職種、地域に特化したキャリアアドバイザーが多数在籍しており、企業と求職者のそれぞれに適したアドバイスを行っています。

求職者にとっても企業にとっても頼れる良きパートナーとして、サポートさせて頂きます。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントは登録することから始まり、最終的に内定を獲得し、その後、入社するまでをしっかりとサポートします。ここでは、マイナビエージェントを利用する際の流れを例に、転職エージェントの流れをご紹介します。

マイナビエージェントでは、転職活動を「登録」「面談・企業紹介」「応募・面接」「内定・入社」といったステップで進めていきます。

STEP1登録

マイナビエージェントを利用する場合、まずはプロフィールの登録が必要です。登録はWebサイト上で職歴、学歴、希望年収などの必要事項を入力して、送信すれば完了です。そのときに、今まで担当したプロジェクトの種類や仕事内容などは、具体的に書くことをおすすめします。

マイナビエージェントは幅広い求人を扱っており、求職者のスキルがイメージしやすいと仕事を紹介しやすくなるのです。

登録して数日以内に、担当になるキャリアアドバイザーからお電話かメールでご連絡いたします。その際に、面談の日程を組みますが、在職中の場合は、特に柔軟なスケジュール調整を心掛けています。

首都圏近郊だけでなく、遠方にお住まいの人や対面の面談スケジュールがどうしても作れない人であれば、電話で面談を行うことも可能です。

STEP2面談・企業紹介

キャリアアドバイザーとの面談では、約1時間から1時間半かけて、求職者の話をお聞きします。価値観やライフスタイル、希望条件などの確認だけでなく、これまでの経験やスキルの棚卸も行います。転職活動への質問・不安があれば、それらに一つひとつ丁寧にお答えします。

もしも、適している求人があれば、公開・非公開求人問わず、その場ですぐにご紹介することも可能です。

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは各業界に詳しいだけでなく、様々な業界の動向もチェックしています。また、企業との窓口を担当するリクルーティングアドバイザーと連携していますので、各企業の社風など、求人票には載っていない情報もお伝えすることが可能です。

このときに、「転職するか迷っている」「どのような企業に応募すれば良いかわからない」といった内容の相談にものっています。転職で一番問題なのは、あやふやなまま転職活動を進めてしまうことです。まだ、転職すべきではないときはその旨をしっかりと伝え、後悔のない転職活動にしていきます。

STEP3応募・面接

ご紹介した求人に対して応募することが決まったら、応募書類である「履歴書」と「職務経歴書」(職種によってはポートフォリオなども)を準備しなくてはなりません。

マイナビエージェントでは、キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーが応募種類を添削し、より魅力的な書類になるようアドバイスいたします。

また、応募の際には、求職者が企業に合っていると判断した旨を記載した推薦状を作成・同封し、書類選考通過率アップを目指します。書き方のコツや自己PRの方法だけではなく、応募する企業に対してアピールできる書類になるよう、アドバイスをいたします。

加えて、面接も突破できるようにサポートをしています。たとえば、過去にその企業や同じ職種に応募した求職者の情報から、面接で質問されると思われる内容をお伝えしています。さらに、模擬面接を行って、想定質問にどのように答えれば良いのかをアドバイスいたします。

模擬面接では、場の雰囲気に慣れて頂くことで、本番に力を発揮できるようすることや、話し方の強弱や所作についてもお伝えしています。これらのサポートにより、転職活動が初めての人でも安心して面接本番を迎えられます。

STEP4内定・入社

書類選考や面接を通過し、内定が決まった後もマイナビエージェントはサポートを続けます。勤務開始日の調整や年収といった条件交渉を代行するため、企業との余計なトラブルを避けることが可能です。万が一、入社日がずれる場合もご相談ください。企業と交渉を行い、入社日を調整することもできます。

年収などの金銭的な部分に関しては、「内定を取り消されるかも…」との不安から、言い出しにくいことがあるかと思います。しかし、そこで妥協してしまうと納得のいく転職にはなりません。マイナビエージェントでは、そのような後悔をしないよう、企業と円満な交渉を行っています。

また、円満退職のポイントや、引継ぎのコツなどについてもお伝えするため、初めての転職でも困ることはないでしょう。

マイナビエージェントのサポートが内定獲得率を上げています

マイナビエージェントには、こうした手厚いサポート体制があるため、書類通過率・一次面接通過率・内定獲得率において高い実績を誇っています。やみくもに企業へ応募するよりも効率が良いため、マイナビエージェントを利用された人が他の求職者をご紹介してくださるケースもあります。

また、面接を終えた後のフォロー体制も万全です。評価の高かった点などを企業からフィードバックしてもらい、後日、内容を求職者にメールや電話でお伝えしています。さらに、面談や職務経歴書の添削、模擬面接の利用回数には制限はありません。

転職活動の期間が長引いても、ご希望を頂ければいつまでもサポートいたしますので、ご自身が納得いくまで続けることができます。

転職エージェントを選ぶときのポイント

ここまで、転職エージェントの仕組みやメリットをご紹介してきました。しかし、転職エージェントは1社だけではありません。

ここでは、転職エージェントを利用するにあたって、どのような目線で選べば良いのかについてご紹介します。

ポイント1キャリアアドバイザーの専門性

転職エージェントのサービスの良し悪しは、キャリアアドバイザーの力量次第といっても良いでしょう。
実際に求職者に対し、サービスを提供するのはキャリアアドバイザーですから、そこに当たりはずれがあってはいけません。

アドバイスの伝え方や気配りなど、求職者に対する接客技量もそうですが、ここでいう力量とは、何より求職者が転職したい業界に精通しているかどうかです。

転職活動は、だいたい3ヵ月から半年といわれていますが、転職先で過ごす時間はそれ以上になるでしょう。ですから、いかに求職者のニーズに合う企業を紹介できるか、また、その企業から内定がもらえるようにサポートできるかといったところが強く求められます。

アドバイザーの力量によって、人生が大きく左右されてしまうことを考えると、質の高いアドバイザーがいる転職エージェントを選ぶことは重要なポイントのひとつだといえます。

マイナビエージェントのキャリアアドバイザーは、それぞれ得意な専門分野を持っており、様々な業界についても知見を持っているため、求職者のニーズに合った企業をしっかりと提案することができます。

ポイント2非公開求人数

転職エージェントでしか得られない非公開求人を紹介してもらえる点も、転職エージェントの魅力のひとつです。非公開求人の中には、事業の核となるポジションや高待遇の求人の他、人気企業や大手企業の求人があります。

せっかく転職エージェントを利用するなら、非公開求人を紹介してもらいたいと思うことでしょう。転職エージェントを選ぶ際には、この非公開求人がどのくらいあるのかがポイントとなります。

マイナビエージェントでは、全求人のうち8割以上が非公開求人です。所有する求人の全体数はわからなくても、こうした比率をチェックすることで転職エージェントの質を測ることが可能です。

ポイント3サービスの充実度

求人紹介や応募書類の添削など、基本的なサービスを除いたプラスのサービスがどのくらい充実しているのかは、転職エージェントを選ぶときのポイントとなります。

特に、アフターフォローは大切な項目です。まれに転職活動が終わって、転職先に入社した後で、「入社前に話していた給与と違う」「合意した職種・役職に就かせてもらえない」といったトラブルが発生することがあります。

このようなトラブルに対応してくれるかどうかは、最初に確認しておきましょう。

また、転職エージェントの中には、数ヵ月でサポートが終了してしまうところもありますが、マイナビエージェントのサービス提供期間は無期限ですので、入りたい企業の求人が出るのを待ったり、資格を取ってから転職活動を再開したりするなど、じっくり時間をかけることも可能です。

加えて、サポート終了後も、求人紹介のみ継続して受けられるところもありますが、転職エージェントを利用するなら、その企業に合わせたアドバイスも受けたいところです。転職エージェントを選ぶ際には、これらのサポートをいつまで受けられるのかを、事前に確認しておくと良いでしょう。

【世代別】転職エージェントを利用する際のポイント

一般的に、世代や年齢によって、転職の事情は変わっていきます。それは、企業が求職者に求めるものもそうですし、求職者が企業に求めることも変わっていくでしょう。

今回は第二新卒や年代別に、転職エージェントを利用する際のポイントについてお伝えします。

第二新卒

入社後、数年で転職をする第二新卒者は社会人経験が浅いため、目指すべき方向性が見えていない人が多くいます。漠然と「転職したい…」と考えている人もいるため、「なぜ、転職をしたいのか」「どのような企業に勤めたいのか」などを、明確にしなくてはなりません。

一方で、経験が浅いことは当然と理解している企業や、少ないとはいえ社会人経験があるため、最低限の社会常識を身に付けていることから、教育にかかるコストや時間を短縮できると考える企業もあります。

最近では、第二新卒を積極的に採用している企業もあるため、早めに方向転換をしてリスタートを切ることが可能です。転職エージェントでは第二新卒の人の魅力を発見し、企業へのアピールポイントにつなげています。

経験が浅いことや短期間で辞めてしまったことも、「それだけ仕事に対する思いが強い」「マイナスになるとわかっていても貴社に入りたい」といったように見せるなど、どのように自分をアピールするべきかアドバイスしてくれるでしょう。

20代

新卒者が応募先企業を決める基準は、仕事のやりがいや企業のネームバリューが大半を占めるのではないでしょうか。そうして、新社会人として働き始めたものの、「思っていたのと違った…」と思い、転職を考え出す人も多いのが20代です。

また、30歳という節目を前に転職を決意する人も多いようです。「30代になると未経験職に転職するのが難しくなる」というイメージがあるからか、他業界や他職種に挑戦する人も見受けられます。

他業界へ飛び込む場合、基本的な業界の流れなどもわからないまま、1人で転職活動を行うと余計な時間を費やしてしまう可能性があります。そこで、その分野に精通したキャリアアドバイザーのいる転職エージェントを利用すれば、希望する転職先を早く見つけられる可能性が高くなります。

また20代は、第二新卒と同じくキャリアが浅い時期でもありますので、職務経歴書を作成する際にアピールポイントが少ないと、悩む人も多くいます。転職エージェントを利用することで、短い社会人歴やこれからのポテンシャルを活かした面接対策や書類作成におけるサポートを受けられますので、安心して転職活動を進められます。

30代

30代は、ある程度仕事を任せられるようになり、大きなポジションに就くことのある年齢です。仕事もどんどんおもしろくなり、積極的なキャリアアップを考え始める人もいるでしょう。

転職エージェントが保有している求人の中には、有名企業がマネージャー募集をしているケースもあります。高いスキルを持っている人に対して高年収を提示している企業は、決して少なくありません。

一方で、結婚や出産といったライフスタイルの変化により、家族との時間を大切にしたいと考える人も増えてきます。中には休日が多く、残業も少ない企業へ転職を希望する人もいます。

しかし、20代に比べ、30代は戦略を立てて転職に臨まなければ、思うような結果にたどり着きにくくなります。

そこで、転職のプロである転職エージェントを利用して、売り込み方をアドバイスしてもらうのは得策といえるでしょう。

また、30代は働き盛りといわれ、忙しい日々を送る人も多くいます。現職で多忙な日々を過ごす中では、転職活動に割ける時間はあまりありません。時間の節約のためにも、転職エージェントの活用がおすすめです。

40代以上

40代を超えると、子供がある程度大きくなって、教育費が今まで以上に必要になる人もいるでしょう。
また、今まで転勤が多かった企業に勤めていた場合、「子供のライフスタイルに影響があるから…」と、転勤のない企業へ転職を考える人もいます。

そのようなニーズを満たす公開求人には応募が殺到するため、書類選考を突破すること自体が難しくなるケースが考えられます。

しかし、非公開求人であれば、公開求人に比べてさほど応募者が殺到しません。高いスキルや豊富な経験を求めている企業ならば、高収入も期待できますし、転勤などの諸条件もキャリアアドバイザーが情報を把握しているため、ミスマッチを防げるのも大きなメリットといえるでしょう。

企業が非公開で40代以上の求人募集をする理由のひとつに、企業にとって経営にも関わる求人を出していることを、競合他社に知られないようにしているためということもあります。その企業の条件に合う人であれば、キャリアアドバイザーから思ってもみなかったハイレベルな求人を紹介されるかもしれません。

このように、40代以上であっても求めている企業は多くあります。年齢が上がったからといって、転職をあきらめる必要はないのです。

総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの違い

転職エージェントには、総合型と特化型が存在します。転職活動をする際には、それぞれのメリットをしっかり理解することが大切です。

以下にそれぞれの特徴と、自分がどちらのサービスに向いているのかを判断するためのヒントをご紹介します。

総合型転職エージェントとは?

1つの業界や職種にこだわらず、様々な求人を扱っているのが総合型転職エージェントです。多種多様な求人が集まるため、その分、求職者に紹介できる企業数は多めです。

ニーズのヒアリングやスキルの棚卸をしていく中で、「他の業界や職種への転職が向いている」と感じた場合、キャリアアドバイザーはそちらをご紹介することもあります。

もしも求職者自身が「今までとは違う仕事にチャレンジしたい」と考えていたり、「応募する業界や職種の範囲を狭めたくない」「良い求人があれば、業界や職種にこだわらず応募したい」と思っていたりする場合は、総合型転職エージェントの利用がおすすめです。

また、若いうちに未経験職に転職しておこうという第二新卒者や、目指すべき方向性がまだ見えていない就業経験の浅い人なども、総合型転職エージェントの利用をおすすめします。

特化型転職エージェントとは?

一定の業界や職種に精通したキャリアアドバイザーがいるのが、特化型転職エージェントです。特化型転職エージェントは、求人をしぼって紹介しているのが特徴です。

一定の業界や職種での経験が長く、専門的なスキルがあり、同じ業界・職種で転職をしたい場合や、「すでに行きたい業界や職種があり、ピンポイントで応募をしたい」「自分の専門性をより活かしたい」と考えている人は、特化型転職エージェントの利用がおすすめです。

総合型と特化型の両方の特徴を持ち合わせているマイナビエージェント

マイナビエージェントは、総合型と特化型の良さを持ち合わせた転職エージェントです。

総合型転職エージェントは特定の業界に強くないため、広く浅いアドバイスしかできないという懸念があります。逆に、特化型転職エージェントでは、業界を越えた求人紹介は難しいのが実情です。

マイナビエージェントは、様々な求人を扱っている総合型転職エージェントでありながら、特化型転職エージェントにも劣らない、専門的なサポート体制をご用意しています。

求職者を担当するキャリアアドバイザーは、様々な業界情勢を熟知している転職のプロでありながら、各業界での就業経験や、一定の業界動向に詳しいスペシャリスト的思考も持っているため、面接対策や職務経歴書の添削などで、特定のジャンルに特化したノウハウをお伝えすることができます。

転職エージェントを利用したほうが良い人とは?

転職は、一生を左右する大きな決断です。だからこそ、成功させたいと思うのは当然のことです。転職エージェントでは様々なサポートを行っていますが、特に以下のような人の利用がおすすめです。

1.スキルの棚卸ができていない人

新卒で就職することと、転職することは違います。まだキャリアのない新卒の場合、やる気をアピールすれば面接を乗り越えられたかもしれません。しかし、転職は即戦力を求めているケースが多く、今までのキャリアをきちんと伝えられないと内定をもらうのは難しいでしょう。

マイナビエージェントでは、求職者との面談を通して、経験やスキルの棚卸を行っているため、しっかりとした応募書類を作成することができ、面接への不安をなくすことができます。

2.会社に在職している人

会社に在籍しながら転職活動をする人も多くいます。しかし、仕事の忙しさを理由に転職活動が滞ってしまうのは良くありません。

転職エージェントでは、求人情報の検索や面接スケジュールの調整などを、求職者に代わって行いますので、忙しい人でもスムーズに転職活動を進めることができます。

3.条件面の調整に慣れていない人

働きたいと願う会社に対して、自分の都合を伝えることが気になるという人も多いでしょう。転職エージェントでは、面接日のスケジュール調整や内定承諾のご連絡、年収などの条件交渉なども、全て代行しています。

マイナビエージェントなら安心!

マイナビエージェントは、職務経歴書の添削や模擬面接などの回数制限がなく、転職支援の期間も定めていません。一人ひとりの転職活動を納得いくまでサポートすることで、より満足度を高めています。

また、キャリアアドバイザーが丁寧な面談を行うだけでなく、リクルーティングアドバイザーが企業の社風をしっかり把握しているため、内定後のミスマッチを防ぐことができます。

さらに、面接日の調整や条件交渉の代行をして、入社後のフォローもしています。転職エージェントの利用を考えている人は、マイナビエージェントをご検討ください。

非公開求人とは

マイナビエージェントでは、ご紹介できる求人情報の8割が「非公開求人」です。「非公開求人」とは、採用を進める企業がさまざまな理由から社名を明かさず人材を募集すること。 ここでは、その理由をご説明いたします。

非公開求人に応募するメリットとは?

Webなどで転職先を探していると目につく、「非公開求人」という文字。もしかしたら、その非公開求人の中に、自分が探していた会社があるかもしれません。

ここでは、企業が求人をあえて公開しない理由や、非公開求人に応募するメリットについてご紹介します。

 非公開求人とは

非公開求人とは、企業のWebサイトや転職サイトなどで、一般に公開されていない求人情報です。どのようなポジションで人を募集しているのかを普通の人は知ることができません。こうした非公開求人は、転職支援サービスを行っている、一部の転職エージェントが情報を把握しています。

 非公開求人のメリット

非公開求人には、一般的な求人にはない多くのメリットが存在します。具体的なメリットをいくつかご紹介しましょう。

メリット1.大手企業や有名企業の案件がある

急な異動や退職による欠員補充を行う際などは、時間をかけて募集する余裕がありません。転職サイトでは求人公開までに日数を要することや、公開後も求職者側のアクション待ちという受動的な側面もあります。そのため、即時性が求められる求人は日々多くの転職希望者が登録している人材紹介会社に依頼されます。

メリット2.より自分にマッチした求人を見つけやすい

非公開求人の場合、広く多くの人材を求めているというより、むしろ専門的なスキルを持った人など、絞り込んだ募集のケースが多くあります。そのため、自分のスキルや経験に応じた求人に出会える可能性が広がるのです。

メリット3.幹部候補クラスの求人情報も

非公開求人では、マネジメントができる人を求めている場合も少なくありません。また、極秘プロジェクトに関する求人もあり、内定後のやりがいはひとしおです。

以上のように、非公開求人の中には、仕事内容や条件面が公開求人を上回るケースもあります。転職を人生のステップアップのために行うならば、利用する価値は大いにあるでしょう。

 企業が求人情報を非公開にする理由

理由1社内の採用情報を外部に漏らさないため

公開求人の場合は年収や仕事内容など、詳細な情報をネットなどに載せなくてはなりません。公にすることで、これらの情報を競合他社に知られてしまうと、企業にとってマイナスになることがあります。

理由2企業側が採用コストを抑えたいと考えているため

公開求人にすると多くの募集が来て、全てに対応するリソースが足りなくなると判断した企業が、求人を非公開にしている場合があります。非公開求人にすることで、人材紹介を依頼した転職エージェントからの応募のみに対応を絞ることができますので、効率的に人材確保ができるようになります。

 非公開求人が向いている人・向いていない人

1.非公開求人が向いている人

平均すると年収が公開求人よりも高い場合もあるので、諸条件にもこだわって応募をしたい人にも向いています。

2.非公開求人が向いていない人

多くの求人を見ていく中で、自身の目指したい業種・業界が定まってから、非公開求人を見てみるのも良いでしょう。

 非公開求人に応募する方法

非公開求人に応募したい人は、転職エージェントに登録する必要があります。登録をする前に、その転職エージェントがどのくらいの非公開求人を持っているのか、確認するといいでしょう。

マイナビエージェントは、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。非公開求人に魅力を感じた方は、ぜひ一度、ご相談ください。


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